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チャイるのnet~原発事故後、放射線による影響から子どもを守りたいあきる野ネットワーク

311震災と福島原発事故以降、子どもの遊び場・学びの場、食品などの安全性に関する不安を、自分達の力で少しでも解決したい。そんな思いをつなげるため、あきる野市を拠点に活動しています。

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平成23年12月19日に、
給食など食品検査の実施方法などについて、
あきる野市の担当課を訪れ要望を提出しました。

これは、私たちの陳情内容「②消費者庁による放射性物質検査機器の貸与の制度を活用し、あきる野市民が利用できる食品の放射能測定体制を整えてください。」により、あきる野市が消費者庁に希望を出したところ、運よく貸与自治体に選ばれたことを踏まえたものです。

以下、内容です↓

消費者庁から貸与された放射性物質検査機器について(要望など)

1. 給食センターで提供する学校給食の検査を優先させ、一刻も早く検査を開始してください。対象については、献立一食分を混ぜた混合物を毎日検査するとともに、注視していく必要がある単品の食材を計画的に検査してください。

2. 市内の幼稚園、保育園にも給食検査の意向を打診し、希望する園について検査ができるように体制を整えてください。

3. 検査結果は速やかにホームページなどで公表してください。また、検査方法、結果の周知方法、放射性物質が検出された際の対応について、事前に保護者に周知してください。

4. 除去食やお弁当持参を保護者が要望した場合、保護者の意志が最大限尊重されるよう学校、幼稚園、保育園に徹底してください。

5. 給食優先とした上で、一般市民が持参した食材についても検査できるよう体制を整えてください。

6. 検査実施のために必要な予算と職員を確保してください。

7. 市民にできることがあれば協力を惜しみません。また、検査方法、結果の周知方法、放射性物質が検出された際の対応などを決定する過程が市民に見えるよう配慮してください。
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