チャイるのnet~原発事故後、放射線による影響から子どもを守りたいあきる野ネットワーク

311震災と福島原発事故以降、子どもの遊び場・学びの場、食品などの安全性に関する不安を、自分達の力で少しでも解決したい。そんな思いをつなげるため、あきる野市を拠点に活動しています。

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子ども支援ウィークの協力店に新しいお店が加わりました。

はこのカフェ
羽村市緑ヶ丘1-5-21 とりおビル1階 (042-579-1919)
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「支援したいけれど、協力店へ行くには遠い……」という方、
寄付金も受け付けています!
下記の口座にお振り込みください。

ゆうちょ銀行
記号 10170-2
番号 24491891
名前 チャイルノネット
子ども支援ウィークの協力店に新しいお店が加わりました。

居酒屋の「とりいち」
品川区西大井2-17-18 (03-3777-5013)
バナー

2014.9月20日~30日

★期間中に「協力店」へ行って、お買い物お食事をすれば、その売り上げの一部がこのプロジェクトに寄付されます。

 また、お店には募金箱も置いてあります。

 フクシマの子どもたちは、今、どうしているのでしょう? 
 除染が終わって、安全に暮らせるようになったのでしょうか……。

 前回までの「子ども支援WEEK」寄付金により、福島の幼稚園で尿検査したところ(園児の兄弟を含む)、
3割以上のお子さんからセシウムが検出されました。

 子どもたちを守るために、今後も、きめ細かな検査が必要です。「子ども支援WEEK」の寄付金は、全額、検査費用にあてられます。
 ぜひ、みなさんの思いを協力店に!!

●尿に含まれる放射性セシウムの量をゲルマニウム半導体検査機で測定します。福島県民健康調査では、甲状腺エコーとホールボディカウンターだけで、詳しい内部被ばくの実態がわかりません。尿検査をすれば実態が分かり、健康管理について対策が立てられます。

●測定は、「NPO法人ちくりん舎(市民放射能監視センター)」でおこないます。
検査費用は、一人につき、1~2万円かかります。

●期間中の売り上げの1%が検査費用として寄付されます。

子ども支援WEEK第3回ちらし(裏面)

9月2日(火)10時からお昼まで
ふれあいセンターで久しぶりに集まって話し合いました。
主な内容は下記の通りです。

●原発事故から3年半が経ち、放射能のことを気にしている人は減っているように見えるが、「本当に大丈夫なのだろうか?」と今も不安を抱えているママもいる。そういう人たちともう少しつながれるといいのだが……。

●事故直後とは異なり、放射能汚染についてある程度の知識を持つようになった。どんな食品が汚染されやすいか、何に気をつければいいか、それぞれが自分なりに判断して暮らすようになったのではないか。

●やはり東京と福島の状況は全然違う。自分の生活で手一杯でなかなか活動できないが、できる範囲でこれからも福島の子どもたちの支援をしていきたい。

●子ども支援WEEKで尿検査をおこなった幼稚園の子どもたちの中で、値は低いがセシウムが検出されたお子さんが目立った。今月中に、検査をした専門家と一緒に現地の幼稚園に出向いて説明することになった。

●次回の子ども支援WEEKは9月20日~30日


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