チャイるのnet~原発事故後、放射線による影響から子どもを守りたいあきる野ネットワーク

311震災と福島原発事故以降、子どもの遊び場・学びの場、食品などの安全性に関する不安を、自分達の力で少しでも解決したい。そんな思いをつなげるため、あきる野市を拠点に活動しています。

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7月23日(火)、あきる野市教育委員会へ日光の調査結果を報告に行きました。

「空間線量測定結果」と「土壌の測定結果」を持参し、
測定結果は思ったよりも高くはなく、実際測定に行って安心できたこと
をまず報告しました。

それでも、汚染状況重点調査地域として指定されている地域であるので、
修学旅行先としては変更を望み、
変更しない場合は今回私たちが行ったように
事前に測定して欲しいということをお伝えしました。

それに対し教育委員会窓口の方から、資料は内部で回します
今まで同様、あきる野市教育委員会としては日光市の安全宣言を受けて行動する
という姿勢は変わりません、
ご意見としては聞いておきます
という事でした。

ガッチリ態度が決まっている行政の方との対話する事の難しさを感じます。
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7月1日(月)、小学6年生の修学旅行先である日光へ空間線量を測りにメンバー有志で行ってきました。

主に子どもたちが行く場所を測定してまわりましたが、
思っていたほど高いところはあまり無く、
公式に発表されている値とそう変わりありませんでした。

華厳の滝近くのはじに溜まっている落ち葉と、
東照宮のお線香を焚いているところ(杉の葉で作られているそうです)が
0.3弱程で1番高めでした。

時間に余裕があまりなかったので、測定地点は多くとれませんでしたが、
機械をつけっぱなしで歩いてもそう大きな変動はありませんでした。
自分たちの目で見ることが出来て良かったです。

栃木県の方ともお話しでき、
同じような思いを共有する事ができました。
少数でもこうやって、自治体を越えてゆるやかにつながりながら
頑張ろうと言って下さいました。
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