チャイるのnet~原発事故後、放射線による影響から子どもを守りたいあきる野ネットワーク

311震災と福島原発事故以降、子どもの遊び場・学びの場、食品などの安全性に関する不安を、自分達の力で少しでも解決したい。そんな思いをつなげるため、あきる野市を拠点に活動しています。

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次回のあつまりでは、日光移動教室(市内小学校の修学旅行の行き先)のことについて話し合います。
興味のある方ならどなたでも、是非ご参加ください。

日時: 4月30日(火)10時から
場所: あきる野市役所ロビー
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4月24日(水)にあきる野市給食センター(多西小隣)に行って、給食課長さん等に資料を届け要望を伝えてきました。
【資料】
①厚労省日報報告~食品の傾向と対策~(4月1日~最近の傾向)※出典:世田谷こどもを守る会
②マダムトモコの厚労省日報報告食品の傾向と対策(2012年春夏)※出典:世田谷こどもを守る会
③たかが1ベクレル※出典:ICRP PUBRICATION111,2009 訳 竹之内真理
④食品汚染状況※出典:CRMS 市民放射能測定所による計測を中部大学 武田邦彦教授がまとめたもの

その後、児童課、商工観光課にも資料をお渡ししたので、学校給食以外の食材検査にも活かされることを願います。

【要望】
1. 放射性物質が蓄積しやすい傾向にある食材(キノコ類、レンコン、たけのこ、魚介類など)ならびに、使用頻度の高い食材(米、パン、牛乳など)を重点的に検査して下さい。
2. 各施設が上記の食材を検査出来るように、献立と検査日の調整を計って下さい。
3. 放射性物質が検出された場合は、国の基準値以下であっても食材の産地の変更を検討して下さい。変更が難しい場合は、その食材を使用しないよう対応して下さい。

【その他】
・四月の給食便りで産地の掲載が無かったタケノコ、山菜は気になるので、もらさず載せてほしい。
 >以後、配慮して下さるそうです。
・お米については、北関東、東北のものも使用するのであれば必ず検査してほしい。
 >炊飯されたものを仕入れているので、仕入れ業者に検査状況を確認して下さるそうです。
・「給食便り」の食材にある「シイタケ」は、生シイタケか干シイタケか?
 >全て干シイタケとのことです。

検査食材や食材の仕入れ先を選ぶのは全て栄養士の方との事でしたが、あいにく会議のため同席されていませんでした。検査食材の選び方、セシウムが検出された場合の対処については、栄養士の方と一緒に検討して下さるという事でした。課長さんと担当者の方は、親身に話を聞いてくださった印象でした。
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