チャイるのnet~原発事故後、放射線による影響から子どもを守りたいあきる野ネットワーク

311震災と福島原発事故以降、子どもの遊び場・学びの場、食品などの安全性に関する不安を、自分達の力で少しでも解決したい。そんな思いをつなげるため、あきる野市を拠点に活動しています。

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次回の集まりは
8月10日(月)19時から
中央公民館にて行います。

9月の支援ウィークについて話し合い
いわき市を訪問した報告を聞きましょう。

ご参加お待ちしています。
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2015年2月8日10時から、メンバーで集まり話し合ったことを報告します。

●3月の子ども支援WEEK
 3月1日から11日まで実施。
 募金箱とポップは、説明書きなどを極力絞って目を引きつけるようにし、興味をもった方にちらしを手にとってもらえるように改良します。
 ちらしの内容も文言や表現を簡単にして、原発事故の問題がまだ続いているという認識のない人にも理解してもらえるように配慮します。
 今まで主催者の名前がなかったので、「チャイるのnet」を明記します。

●準備作業
 2月15日(日)13時30分から、あきる野市御堂会館にて募金箱などの作成作業をします。
 是非ご参加ください。楽しくおしゃべりしながら、手を動かしましょう。
ちくりん舎のシンポジウムを紹介します。
保育もあるので、お母さんたちも是非!
第2回シンポジウムちらし表
第2回シンポジウムちらし裏
9月2日(火)10時からお昼まで
ふれあいセンターで久しぶりに集まって話し合いました。
主な内容は下記の通りです。

●原発事故から3年半が経ち、放射能のことを気にしている人は減っているように見えるが、「本当に大丈夫なのだろうか?」と今も不安を抱えているママもいる。そういう人たちともう少しつながれるといいのだが……。

●事故直後とは異なり、放射能汚染についてある程度の知識を持つようになった。どんな食品が汚染されやすいか、何に気をつければいいか、それぞれが自分なりに判断して暮らすようになったのではないか。

●やはり東京と福島の状況は全然違う。自分の生活で手一杯でなかなか活動できないが、できる範囲でこれからも福島の子どもたちの支援をしていきたい。

●子ども支援WEEKで尿検査をおこなった幼稚園の子どもたちの中で、値は低いがセシウムが検出されたお子さんが目立った。今月中に、検査をした専門家と一緒に現地の幼稚園に出向いて説明することになった。

●次回の子ども支援WEEKは9月20日~30日


いまここ(今足元)まつり 4月26日(土)のみ11時~19時にチャイるのネットも参加します。

~2014年4月26,27日に東京都多摩川中央公園(のびのび広場)にて開催する第一回目のおまつりです~

チャイるのネットが販売する商品は、、、

メンバー手作り「アロマコスメ」やメンバー著書「季節はめぐる(本)」
「るあんさんのソイネーズ」「焼き菓子」などです。

売り上げは被災地の子どもたちの尿検査に使われます。

是非、フェイスブックのご案内を見てくださいね↓
いままここまつり

空き瓶を持って行くと廃油キャンドルが作れたり、ヨガやライブ、エクスチャンジ(物々交換会)などお得な情報が満載です。マイ箸・マイ皿を忘れずに!!
地球に感謝の心で開催します。

おまつりで仕様する電気は藤野電力さんの協力の元、ソーラー発電の電気で運営します。...太陽パワーの音楽を是非☆
藤野電力

お待ちしています!!
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