チャイるのnet~原発事故後、放射線による影響から子どもを守りたいあきる野ネットワーク

311震災と福島原発事故以降、子どもの遊び場・学びの場、食品などの安全性に関する不安を、自分達の力で少しでも解決したい。そんな思いをつなげるため、あきる野市を拠点に活動しています。

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7月1日(月)、小学6年生の修学旅行先である日光へ空間線量を測りにメンバー有志で行ってきました。

主に子どもたちが行く場所を測定してまわりましたが、
思っていたほど高いところはあまり無く、
公式に発表されている値とそう変わりありませんでした。

華厳の滝近くのはじに溜まっている落ち葉と、
東照宮のお線香を焚いているところ(杉の葉で作られているそうです)が
0.3弱程で1番高めでした。

時間に余裕があまりなかったので、測定地点は多くとれませんでしたが、
機械をつけっぱなしで歩いてもそう大きな変動はありませんでした。
自分たちの目で見ることが出来て良かったです。

栃木県の方ともお話しでき、
同じような思いを共有する事ができました。
少数でもこうやって、自治体を越えてゆるやかにつながりながら
頑張ろうと言って下さいました。
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プレマ基金支援活動に申請し、ガイガーカウンターinspecter+(インスペクタープラス)を無償提供していただきました。
参考情報↓
inspector+

子どもが遊ぶ公園の砂場、滑り台の下、自宅庭の雨どいなど調べています。
メンバーは自由に使用することができます。測定機を借りたい場合はご連絡ください。

あきる野市の公共施設の測定結果はこちら
あきる野市による空間放射線量の測定
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